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2009/04/15(水)06:19
 おはようございます。パーソナルライフコンサルタントの横川 裕之です。

 いつもお読みいただき、ありがとうございます。

 前回は円高・円安についての説明を行いました。今日は具体例に当てはめて考えていきます。

 問題

 1ドル100円のときと1ドル200円のとき、10,000円をドルに換金するなら、どちらがオトクでしょうか?

 前回の例にも出しましたが、

 1ドル100円のときには 10,000円÷100円=100ドル

 1ドル200円のときには 10,000円÷200円=50ドル

 答えはいわずもがな、1ドル100円のときですよね。

 同じ10,000円でも、そのときのレートによって受け取れる額が変わってきます。

 10,000円で100ドルを手に入れることができるときもあれば、時には50ドルしか受け取れない。

 要するに、10,000円というモノに対し、100ドルの価値はない、50ドルが妥当だ、ということ。

 つまり、価値が下がったと言えるのです。円の価値がドルに対して、下がった状態、この状態を円安といいます。

 逆に10,000円で50ドルしか受け取れなかった状態が、100ドル受け取れるようになったら。

 10,000円を50ドルで受け取るなんて申し訳ない、10,000円の価値を100ドルで受け取らせていただきます、ということで、円の価値がドルに対して、上がった状態、この状態を円高といいます。

 1ドルという商品をたくさんのお金(ここでは200円)を出さないと買えない。ドルが高いということ。それはつまり、円の価値が安いから。だから円安。

 1ドルという商品を少ないお金(ここでは100円)で買える。ドルが安いということ。それは円の価値が高いから。だから円高。

 ここが難しいところだと思いますが、円の数字が低くなればなるほど円の価値は高まっている、反比例の関係にあると覚えてしまうと理解しやすくなります。

長文、お読みいただきありがとうございました!!

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職業:ラストラブレタープロデューサー(生命保険営業)

趣味:テニス・サッカー観戦

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