おはようございます。ラストラブレタープロデューサーの横川 裕之です。
久々の更新となりました。ご訪問いただいていた方、申し訳ございません。
今日は鏡の法則についてです。
鏡の法則とは、端的に言えば他人は自分の写し鏡だということ。
自分の身の周りの人たちは、自分が写し出された鏡です。
できない部下を変えたいと思う上司のように、鏡の中身を変えようとする人がたくさんいますが、鏡の中は変わりません。鏡の中を変えるには自分自身を変えるしかないのです。
そもそも自分を変えるのが大変なことは誰だって分かっています。周りの人も同じ人間ですので、変わることは難しい。自分は変えられないけど、他人だったら変えられるなんていう都合のいい話はないのです。
部下が言うことを聴かないなら、自分がそうしてきたから。身内が自分の話を聴いてくれないのは、自分がそうしてきたから。
鏡、つまり身の周りの人は自分の行動がそのまま写し出されているのです。
相手が悪いのではなく、自分が悪い。自分の力不足を認めないといけません。
物事がうまく進まなかったら、全てにおいて自分が原因だと考え、謙虚に反省し、次に活かして頑張っていくしかないんです。
今日も頑張っていきましょ〜♪
長文、お読みいただきありがとうございました!!
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