--/--/--(--)--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2001/09/01(土)23:17
 近ごろ耳にするコンドロイチン。配合されている健康食品や医薬品も数多く見かけるようになりました。

 コンドロイチンはギリシャ語で「軟骨」を意味する「コンドロス」を語源とするムコ多糖類の一種。1861年に牛の軟骨から発見された物質で、皮ふのほか、軟骨や結合組織、粘液などほとんどの内臓や組織に含まれ、骨と骨の摩擦を防ぐクッション的な役割も担っています。

 しかし年齢とともに体内でコンドロイチンをつくれる量が低下し、不足しがちに。膝や関節に不安を感じる原因となってしまうのです。コンドロイチンを多く含む食品を積極的に摂り、しなやかな関節を保つよう心がけましょう。鶏の皮、ナマコ、ウナギ、ハモ、フカヒレ、納豆、ヤマイモ、オクラなどに多く含まれています。

 コンドロイチンを食品で摂る時は、カロリーオーバーに注意。鶏の皮やウナギなどは比較的高カロリーです。健康食品はカロリーを気にせず、手軽に摂取することができますが、妊娠中の方やぜんそくを持っている方は飲めないなどのルールがあります。お医者さんに通っている方は、相談してから飲むと安心です。

 老化防止や美肌効果もあることがわかり、さらに注目が集まっているコンドロイチン。しなやかなカラダとハリのあるふっくら肌づくりに貢献してくれそうです。
※参考:独立行政法人 国立健康・栄養研究所 
     ゼリア新薬工業株式会社 
スポンサーサイト
2001/09/01(土)23:15
 直訳すると「ふたりの食卓」。TABLE FOR TWO(テーブル・フォー・ツー)とは、先進国と開発途上国が、時間と空間を超え食事をわかち合うというコンセプトで始まった活動です。世界人口67億のうち、開発途上国で餓えにあえぐ人は10億人、そして先進国の肥満・生活習慣病も10億人。この不均衡を解消し、社会貢献運動とするべくテーブルフォーツーは発足しました。

 いつでも気軽に参加でき、開発途上国と先進国双方が健康になれるこの活動。例えば、食事を余分に作らないこと。余らせて捨ててしまう分の食材費を募金に回す。コンビニで弁当を買う際、テーブル・フォー・ツー活動をしているものを選ぶ、など。また、対象食品を買うと20円が寄付される仕組みのものもあります。この金額は、開発途上国での給食一食分に相当します。現在の支援先は、ウガンダ、ルワンダ、マラウイの3か国。餓えに苦しむ人々が、バナナや野菜だけでなく火を通した温かい給食を食べることができるのです。日本発のこの取り組みは、参加する企業も増えているほかアメリカにも広がりつつあるそうです。

 いつもの食事でできる活動であること、ちゃんと食事をとることで健康になる人と飽食を見直して健康になる人という、支援の双方にとってハッピーな活動であること。何よりも地球の誰かと食卓を囲んでいるという、ステキな気持ちにさせてくれるうれしい活動です。

※参考:特定非営利活動法人TABLE FOR TWO International
2001/09/01(土)23:14
 昨今のヘルシー志向の高まりなのか、体重増加の天敵にされているのか、敬遠されがちな油。なかには脂肪分は一切摂らない、などという方も少なくありません。でもちょっと待って。私たちの体に必要な3大栄養素が「たんぱく質」「糖質」「脂質」ということからもわかるように、油はカラダにとって必要なもの。摂りすぎは肥満や生活習慣病の原因を招きますが、不足するのも健康によくありません。エネルギーバランスを100とすると、糖質が約60~65、脂質が20~25、たんぱく質が13~15%。バランスよく摂るのがポイントです。また、油には動物性脂肪と植物性脂肪があるので、植物性脂肪を5とすると動物系の脂肪が4、魚系の脂肪が1を目安にするとよいでしょう。

 なかでも体内でつくることのできないリノール酸やリノレン酸といった「必須脂肪酸」は、意識して摂るように心がけたいもの。リノール酸はべに花油やひまわり油、リノレン酸はアマニ油やしそ油に含まれます。注意したいのは、意識して摂る油ではなく、食品中に含まれる油。油で揚げたお菓子やマーガリンを含むパンなどはうっかり「別扱い」になってしまうことが多いようです。

 油の歴史は古く、旧石器時代は動物油脂を灯りとして使われていました。何を隠そう「あぶら」の語源は、獣肉をあぶると出てくる、ということから。ちなみに仕事の途中でおしゃべりをして道草したりすることを「油を売る」といいますが、これは江戸時代の油売りの姿が語源になっています。当時油は量り売り、ひしゃくですくった油が切れるまでの間、お客さんとおしゃべりをして間をつないでいたのだそう。仕事をさぼっているのではなく、業務上必然性があってやっていることでしたが、傍から見ているとおしゃべりに花を咲かせ、長居をしているように見えることからこのような言葉が生まれてしまったというわけです。

 家庭での保管は、暗く涼しいところで保存し、開封後はできれば1~2か月くらいで使いきるのが理想。揚げ油は3~4回の使用を目安にします。揚げるたびに新しい油をさすと持ちがよくなるといわれています。油は上手に摂ることで、健康な若々しさを保つことができます。量とバランスを意識して摂ることが大切です。

※参考:日清オイリオグループ株式会社
  社団法人 日本植物油協会 
     株式会社Jオイルミルズ 
     日本語俗語辞書 
2001/09/01(土)23:09
 ついこの間まで、喫茶店に一歩足を踏み入れるとタバコの煙がもうもう、というのが常識でした。まるで、コーヒーとタバコがセットのように。

 しかし、今やそんな光景は“昔ばなし”、遠い昭和の風物詩。

 タバコの身体への害が叫ばれはじめ、受動喫煙の煙害から身を守るために「嫌煙運動」が広がり、それは次第に“タバコ憎けりゃ”式に喫煙者の知性や人間性にまでその風当たりが及ぶに至りました。なにしろ、TVドラマやCMの喫煙シーンに非難の声が寄せられるほどの“反社会的行為”に見なされるまでになってしまったのです。きちんとマナーを守って愉しんでいた愛煙家たちにとっては、たまったものではありません。

 やがて、カフェでは続々と分煙、あるいは完全禁煙体制が徹底され、増え続ける“おタバコをお吸いになられないお客様”のための席が徐々に増席されていきました。喫煙したければ、比較的タバコOKの席を設けているファストフード店で、どこか居心地の悪さを感じつつも、そそくさと一服をすませることになります。

 そんな、国(厚労省)からもその害について肺ガンへの近道だと言われ、法律(健康増進法)でも喫煙を容認しない方針が打ち出されるといった時代の風潮に、あえて逆らうように登場したのが、いま話題の「喫煙カフェ」です。社会的良し悪しは別にして、とりあえずスモーカー諸氏にとっては朗報にちがいありません。

 店名は「カフェトバコ」(経営=東和フードサービス)で、昨年10月に有楽町に1号店を、今年4月には新橋に2号店をオープンしました。入口には「お子様連れの方や20歳未満の方は御遠慮いただければ幸いです」と貼り出されています。コーヒー1杯250円。平日の昼時などは、サラリーマンを中心にほぼ満席のにぎわいとか。

 1階から3階まで、44席すべてが喫煙席。煙が店内に充満しないよう、各フロアの天井には2台ずつの空気清浄機を設置して“空気”には細心の注意が払われています。

 それにしても、「タバコを吸わない人お断り!」とは、分煙も嫌煙も超えた見事なまでの逆転の発想です。店側は「禁煙とは逆の道に商機があると考えた」と言い、今後5年で10店舗程度の展開を目指しています。

 世の中の禁煙を求める流れが強まれば強まるほど、このビジネスへのニーズが高まっていくというアンチの図式です。今はまだ動き始めたばかりの、東京ローカルのムーヴメントですが、はたして全国にどこまで「喫煙カフェ」の“煙”がたなびいていくのか、愛煙家も嫌煙家も一緒に注目していく価値はありそうです。

※参考:日経MJ(2009年6月1日付)
東和フードサービス   
2001/09/01(土)23:08
 知人の娘さんの結婚式に出席した際、新婦の高校時代の友人という女性のスピーチが素晴らしく、久し振りに感動してしまった−−実は、この女性が新婦とはまったく関係のない代役スタッフだとしたら!?

 いま、結婚式などに招待客の代役を派遣するビジネスが注目されています。

 代理出席を頼む側の理由はさまざまです。

 「両家の出席者の数を揃えたい」「出席予定者の会社が倒産し、急きょ欠席になったので」「新郎や新婦が派遣社員のため同僚役や上司役をお願いしたい」などなど。

 また、依頼は結婚式に関することに限りません。

 「代わりにお焼香を」「告別式で記帳してきてほしい」といった葬儀関連から、「私の代わりにセミナーに出席してほしい」「合コンの人数合わせで参加してほしい」「授業参観に父兄の代役で」「体裁を保つため秘書として同行してほしい」といったものや「友人の前で恋人として振る舞ってほしい」「お見合いを断るため両親に恋人として紹介したい」「取引先との食事会に妻の代役として参加してほしい」といった“彼氏(夫)・彼女(妻)”の代役。果ては、「卒論を代筆してほしい」「代わりにお墓参りをしてきて」「指定時間に指定した内容の電話をかけてアリバイ作りに協力してほしい」といったものまで多種多様。

 このビジネスを2001年に立ち上げ、パイオニア的存在である「オフィス エージェント」(東京・大阪)によると、昨年の依頼件数は本格的に代役派遣を始めた2006年の2.5倍増だといいます。

 日本全国、365日、24時間対応。派遣料金は、結婚式関連の場合、スタッフ一人につき(以下同様)、交通費別で2万円。うち1万円がスタッフのギャラとなります。その他、スピーチをすると1万円、余興や受付が5千円。また、お通夜・告別式の参列は1万5千円、恋人代行が3万円、お墓参りが1万円、アリバイ協力は案件にもよりますが1万円、卒論の作成は1文字10円となっています。

 ちなみに、同様の代役派遣会社「アクティング エージェント サービス」(東京)の場合、披露宴用のスピーチ作成には、元TV関係の脚本家や演出家の専門スタッフの手によってドラマチックな内容に仕上げてくれるとのこと。また、卒論の代筆(1文字8円)に関しては、東大、慶大、東大大学院などの卒業者を揃えているといいます。

 現在、首都圏で10社ほどに増えてきたという代役派遣ビジネス。近頃では、上司を式に呼びたくないという人が増えているといいます。また、何年も連絡を取り合っていないのに、人数集めのために招待状送りつけてくるよりマシ、という声もあります。

 このビジネスの繁栄の陰には、希薄な人間関係、低迷する経済状況が少なからず影響していることは否めません。そのうち、新郎・新婦の代役、なんてことにならなければいいのですが…。

※参考:オフィス エージェント
    アクティング エージェント サービス   
朝日新聞(2009年6月5日付)
2001/09/01(土)22:57
 今でこそ北海道から沖縄まで33カ所(2009年7月現在)と増え続け、総売上げも2008年度で5,000億円超の市場規模を誇るまでになったアウトレットモールですが、16年前、日本に初めて登場した頃の姿は、現在の隆盛とはほど遠いものでした。

 「Outlet」、直訳すると「出口」「はけ口」という意味ですが、70年代末に「Factory Outlet」=工場直売店としてアメリカで生まれたのが発端です。キズ、汚れなどで規格外となった自社製品をメーカー直営で安価で販売するという店舗でした。これが発展し、数店舗が集まって出店するモール形式となったのが「アウトレットモール」です。80年代のことでした。

 さて、1993年、埼玉県に初上陸したアウトレットモールですが、当初5年間ほどは、はっきり言って惨たんたるものでした。第一に「アウトレット」という業態そのものの認知度が低く、かつ商品に対しても“安かろう悪かろう”的なネガティブなイメージが強く、当然客足も伸びませんでした。

 出店する側も、在庫処分専門の直営店を持つことで、百貨店など正規店舗の適正価格が崩れることを懸念して消極的でした。しかし、百貨店の売上げ不振、ネット通販の伸長、加えて消費者のシビアな節約志向などの時代の流れに、出店するメーカー側も「正規店舗から遠く離れた郊外でなら…」と、渋々にせよ背に腹は代えられぬ状態になってきました。

 やがて、出店する側が商品構成の見直しをはじめ、アウトレット専門の事業部を設けたり、アウトレット向けの業態を新たに開発したりと、本腰を入れ始めるにつれ、認知度も高まっていきました。

 1998年頃には、関東中心だったのが関西、北海道へと拡がり、2000年にはその波が九州にも上陸。この年に8つものアウトレットモールが開業した後は一旦成長速度が鈍りましたが、再び2007年から08年にかけて動きが活発になり、現在のアウトレットモール市場の拡大に拍車がかかりました。

 ファッション・雑貨などの「キャリー品」(前シーズンの売れ残り品)や「廃番品」(製造中止した品)、「今期物」(正規店舗での展開が終了したシーズン品)、「B級品」(製造過程で生じたキズ、色ムラのある品)、サンプル品といった、いわゆる“ワケあり在庫品”を販売することで、メーカーにとっては直営店のイメージダウンにつながることなく効率的な在庫処分が、消費者にとっては正規の商品とさほど差のない一流ブランド品が30~50%OFFの格安で手に入ると、双方にメリットがあります。

 単なる“消費スポット”から、よりテーマパーク的な“アミューズメントスポット”へ。高速道路料金の値下げなどを追い風にますます盛り上がりを見せているアウトレットモールですが、同一商圏内での競合も増えており、そろそろ飽和状態に近い、という声も聞こえます。

 ソフト、ハード両面に“眼”が肥えたアウトレット慣れしたアウトレッターたちの欲求をどのように満たしていくのか。それが今後の大きな課題といえます。

※参考:朝日新聞(2009年6月20日付)
全国アウトレット情報   
ファッションシティ    
プロフィール

横川 裕之

Author:横川 裕之
職業:ラストラブレタープロデューサー(生命保険営業)

趣味:テニス・サッカー観戦

モットー:Love for all、ご縁のあった大切な方を幸せに導く

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
Chabo!

Flashリバーシ
やすらぎの癒し系名言集


presented by 地球の名言

人生が輝き出す名言集



presented by 地球の名言

検索フォーム

リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード

QRコード

ご訪問ありがとうございます☆

無料カウンター

夢を叶えるための名言集



presented by 地球の名言

仕事が楽しくなる名言集


presented by 地球の名言

 | ラストラブレターに何を遺しますか? ~生命保険 目のつけどころ~TOPへ | 
Copyright © ラストラブレターに何を遺しますか? ~生命保険 目のつけどころ~ All Rights Reserved.

Designed by DAIGO / Material by 素材くん「無料WEB素材屋」
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。