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2009/04/30(木)05:09
 おはようございます。パーソナルライフコンサルタントの横川 裕之です。

 いつもお読みいただき、ありがとうございます。

 前回は円高になってどんな影響があるのかを記載いたしました。

 輸出企業が円高で海外の売り上げが小さくなると、決まって考えるのは

 コストの圧縮

 です。

 一番カンタンなコストの圧縮方法は人件費の削減です。

 そのためにどうするかというと…賃金の安い海外の方々を使うわけです。

 円高で円の価値が高くなっているので、支払う賃金が少なくて済みます。

 ただそうなると、国内生産が衰退し、国内で働く場所が減ってしまいます。

 海外に工場を移すことによって、国内産業の規模が小さくなっていく現象を

 産業の空洞化

 といいます。

 産業の空洞化が進むと、日本国内の産業規模が小さくなる、そうなると日本国内の経済力が弱くなる。

 円高はできる限り避けたいところですが、豚インフルエンザの影響もあり、再び円高が進みそうですね。

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2009/04/27(月)06:18
 おはようございます。パーソナルライフコンサルタントの横川 裕之です。

 いつもお読みいただき、ありがとうございます。

 ちょっと間が空きましたが、再び円高の話題に。

 アメリカ金融機関の決算の影響か、また円高に触れてきましたよね。

 では、円高になるとどんなことが起きるのかを考えてみましょう。

 例えば、昨日まで1ドル=100円だったものが、今日は1ドル=90円になったとします。

 また、日本の家電会社が冷蔵庫を12万円でアメリカに売っているとします。

 アメリカで購入する場合には、昨日までは1200ドル(12万円÷100円)で購入できました。

 しかし、今日になったら1333ドル(12万円÷90円)に値上がりしているわけです。  
 
 昨日と今日で133ドルも変わってしまったので、アメリカ側としては当然買わなくなってきます。

 売れないと日本の家電会社も困ってしまうので、値段を下げて売ることになります。
 
 値段を下げて売るとどういうことになるかというと、儲けが減ってしまいます。

 つまり、輸出企業にとっては円高になればなるほど苦しくなってしまうのです。

 とはいえ、儲けが減ってしまうなら、無駄なお金を減らせばいいという方向に進むのですが、それはまた次回に。

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2009/04/22(水)07:09
 おはようございます。パーソナルライフコンサルタントの横川 裕之です。

 いつもお読みいただき、ありがとうございます。

 円高局面になりやすい状況、その2です。

 輸出が増えると円高になりやすいというのはどういうことかというと。。

 例えば、日本で生産したものをアメリカに輸出するとします。

 その際、支払いはドルで行われます。

 ドルで貰うのはいいけれど、日本じゃ使えない・・・ということで、ドルを円に換金します。つまり、ドルを売って円を買います。

 つまり、円高ドル安の状態を作り出します。

 トヨタやホンダなどの自動車会社が大量に円ドルの交換をすれば…円高ドル安の状況が進むわけですね。

 カンタンに書いてみましたが、いかがだったでしょうか??

 外貨とは縁がないとご自身は思っていても、経済の営みに身を置いている以上、絶対に避けられない話なのです。

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2009/04/21(火)06:45
 おはようございます。パーソナルライフコンサルタントの横川 裕之です。

 いつもお読みいただき、ありがとうございます。

 今日は、円高局面になりやすいのはいつか?という話です。

 私が考えるに2つあります。

 1つ目は、利率の低い円を借りて、利率の高い外貨を買っている(このことを円キャリー取引といいます)人たちが、その買っている国の経済状態がヤバイということで、また円に戻すとき。

 2つ目は輸出が増えたとき。

 まず1つ目から。

 何を言っているかというと、円を売って外貨(ここではドルとしましょうか)を買う。

 このとき、円安ドル高となります。

 次に円に戻すというのは、ドルを売って、円を買うことですから、これは円高ドル安の状態になります。

 ここで思い出されるのが、サブプライムローンの問題。

 被害が諸外国に比べて比較的少なかった日本に安心を感じて、被害の大きかった国々の外貨を持つリスクを避けて円を持つように動きました。

 いまは落ち着いてまた円安基調に戻っていますが、ひとつ大きなニュースがあれば、また1ドル=90円台前半の円高になってもおかしくはありません。

 2つ目については明日以降に。。

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2009/04/20(月)06:43
 おはようございます。パーソナルライフコンサルタントの横川 裕之です。

 いつもお読みいただき、ありがとうございます。

 今日は価格の決まり方についてのお話です。

 1ドル=100円、1ユーロ=130円など価格はどうやって決められているのでしょうか?

 カンタンに言ってしまうと、

 円が欲しい人と、外貨が欲しい人のバランスによって決まる

 のです。

 モノに例えてみましょう。たとえば、大人気(?)サッカー日本代表戦のチケット。

 大人気なんです、きっと。

 プラチナ化されて多くの人がどうしても見たいから欲しい!ということで、買えなかった人はヤフオクに殺到します。

 あんまり例が良くないけど、進めます。

 欲しい人が多いと価値が上がります。本当は3,000円のチケットが出品時は100円から始めたとしても、10,000円・20,000円とどんどん高くなっていきます。

 逆に欲しい人が少ないと、価値は下がりますので、100円から上がらないこともあります。

 円と外貨の関係もこれと同じように、
 
 円が欲しい人が多くなれば、円の価値が高くなるので円高になるし、円が欲しい人が少なくなれば、円の価値が下がるので円安になります。

 いかがだったでしょうか??例が悪いのはご愛嬌ということで^^;

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2009/04/15(水)06:19
 おはようございます。パーソナルライフコンサルタントの横川 裕之です。

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 前回は円高・円安についての説明を行いました。今日は具体例に当てはめて考えていきます。

 問題

 1ドル100円のときと1ドル200円のとき、10,000円をドルに換金するなら、どちらがオトクでしょうか?

 前回の例にも出しましたが、

 1ドル100円のときには 10,000円÷100円=100ドル

 1ドル200円のときには 10,000円÷200円=50ドル

 答えはいわずもがな、1ドル100円のときですよね。

 同じ10,000円でも、そのときのレートによって受け取れる額が変わってきます。

 10,000円で100ドルを手に入れることができるときもあれば、時には50ドルしか受け取れない。

 要するに、10,000円というモノに対し、100ドルの価値はない、50ドルが妥当だ、ということ。

 つまり、価値が下がったと言えるのです。円の価値がドルに対して、下がった状態、この状態を円安といいます。

 逆に10,000円で50ドルしか受け取れなかった状態が、100ドル受け取れるようになったら。

 10,000円を50ドルで受け取るなんて申し訳ない、10,000円の価値を100ドルで受け取らせていただきます、ということで、円の価値がドルに対して、上がった状態、この状態を円高といいます。

 1ドルという商品をたくさんのお金(ここでは200円)を出さないと買えない。ドルが高いということ。それはつまり、円の価値が安いから。だから円安。

 1ドルという商品を少ないお金(ここでは100円)で買える。ドルが安いということ。それは円の価値が高いから。だから円高。

 ここが難しいところだと思いますが、円の数字が低くなればなるほど円の価値は高まっている、反比例の関係にあると覚えてしまうと理解しやすくなります。

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2009/04/14(火)05:44
 おはようございます。パーソナルライフコンサルタントの横川 裕之です。

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 「円高・円安ってどういう意味なの??」と小学生に質問されたら、あなたはなんと答えるでしょうか??

 たとえば10,000円。日本国内だけで考えれば、円しか使われていないので10,000円の価値は、いつまでも10,000円です。

 外に目を向けると、世界中にはいろいろな通貨が存在します。

 ドル・ユーロ・ポンド・ウォン・元などなど。

 海外に行けば、その国の通貨を使わないといけません。たとえば、アメリカにいったとき。

 円をユーロに変えないと、アメリカでは何もできません。

 そこで銀行や換金所で円をドルに変える必要が出てきます。

 じゃあ、10,000円が何ドルになるかというと、そのときそのときで変わってきます。

 1ドルが100円のとき、10,000円は100ドルと換金できます。

 1ドルが200円のとき、10,000円は50ドルと換金できます。

 こういった海外のお金と比べ、円の価値は秒単位で上がったり下がったりしてます。

 円の価値が上がれば円高といい、逆に円の価値が下がれば円安といいます。

 いかがだったでしょうか??

 次回は、円高・円安の考え方についてお話いたします。
 
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2009/04/13(月)05:29
 おはようございます。パーソナルライフコンサルタントの横川 裕之です。

 いつもお読みいただき、ありがとうございます。

 為替相場が活発に動き始めています。

 一時期、90円を切っていたドルが、いまでは100円を越えてきました。

 さて、円高・円安という言葉をよく耳にすると思いますが、カンタンにまとめていきますので、再確認して見てください。

 仕事上、外貨について説明するのですが、誤解されている方、受け入れられない方がたくさんいらっしゃいます。特に後者については、初めから【外貨は損する】という気持ちを持っていらっしゃいます。

 今後の激動の時代について、外貨を持たないことは相当なリスクになります。

 次回から円高・円安について詳しく書いていきます。ぜひ、何も知らないと思って、もう一度確認してみてください。

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プロフィール

横川 裕之

Author:横川 裕之
職業:ラストラブレタープロデューサー(生命保険営業)

趣味:テニス・サッカー観戦

モットー:Love for all、ご縁のあった大切な方を幸せに導く

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